街を彩るヤーンボミング展
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- 2021年9月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年10月4日
ひたちなか市内でも編み物界隈でも、おかげさまで話題を博したヤーンボミングdeひたちなか。
準備段階から気になっていたのは
「せっかく全国各地から集まったこの編み地、お披露目するのが一回だけじゃもったいない」
ということでした。
だって、ほんとに全国各地から集まったんです。
2000枚以上あるんです。
携わった人数は100人を超えるんです。
もっといろんな人にじろじろ見てほしい。
ということで、今度は室内で展示会をすることにしました。
場所はJR常磐線、ひたちなか海浜鉄道、勝田駅のすぐ近くにある市民交流センターのコミュニティギャラリー。
ヤンボミひたちなかの会場だったエリアともほど近く、広さもあるし、なんと市内で活動している団体は無料で使える!ありがたいことです。

タイトルは「街を彩るヤーンボミング展」
会場の壁際にぐるっとテーブルを配置し、その上にヤーンボミングで使った巨大編み地を配置。
誰でも見て触って楽しめるようにしました。

会場の真ん中では自由に編みワークショップできます
まぁぶっちゃけ、それでも乗せきれなかったので畳んだり丸めたりして置かざるを得なかったんですけど、当たり前ですよねぇ単純計算でも全長57.6mあるんだもん!

掲載紙などもたくさん置きました
壁を飾っている写真ですが、これはなんと今回の展示会を見越して地元の高校生に撮影をお願いしていたものです。
ヤーンボミングなんて知らない、編み物にも普段は興味のない若人はこんな視点で撮ってくれるんだなぁと新たな発見もあって面白かったです。

会期は一週間弱で、残念なことにお天気が悪い日が多かったのですが、
それでも編み物好きな方が足を運んでくださったり、
通りすがりの方が覗いてくださったり、
お友達が長居して喋りたおしてくださったり、
ギャラリーに毎日同じ時間に通ってる市民の方もいらっしゃったり、
いろんな方に出会えてゆるくも楽しい展示会でした。
会期中の写真集は こちら
会場の様子 twitterより
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